ピヨピヨ日記 シンガポール編

シンガポール生活の日記とかいろいろ

シンガポールドルでビットコイン(bitcoin)を購入

DBSにシンガポールドルを残してあるので、シンガポールドルでビットコイン(bitcoin)を購入できる取引所のアカウントを作成することにした時のメモ。

 

日本では、coincheck という取引所を使っているのだけど、日本円かUSドルでしか入金することができないみたいなので、DBSに残してあるシンガポールドルで入金して、ビットコイン(bitcoin)を購入できる暗号通貨取引所でアカウントを解説することにしました。

 

今回選んだのは、coinhako という暗号通貨取引所。この暗号通貨取引所では、シンガポールドルでの入金ができます。次のリンクで、名前・メールアドレス・パスワードを入力すると、アカウントを作成することができます。(なお、次のリンクからアカウントを作成してS$100ぶんの取引を行うと、アカウント作成者と僕にS$5が支払われるみたいです。S$5じゃ、きゅうりくらいしか買えないですが...

 

coinhako のアカウント作成

 

アカウント作成を行ったあとは、SMSによる携帯電話番号認証を行い、セキュリティを強化するために 2段階認証の設定を行うことをおすすめします。

 

2段階認証の設定後、ウォレット画面の「Complete Verification」ボタンを押して、認証を完了させます。必要なものはパスポート住所を証明できる公的書類(Bank statement, Utility bill, EPなど)です。

 

面白いのは、本人確認のため、パスポートの写真をアップロードするだけでなく、パスポートと一緒に「COINHAKO DD/MM/YYYY」のような日付を書いた紙を持った状態で撮った本人の写真もアップロードすることです。最近はこんな感じで本人確認をするようなサービスが増えていてとても楽。(とはいえ、パスポート写真が流出してしまうと、いろんなサービスのアカウントが勝手につくられそうでちょっと怖い。パスポートの写真さえあればフォトショで色々どうにかできてしまいそうだし。)

 

個人の認証にはおよそ1working dayかかるみたいです。

 

アカウントの開設ができたら取引をはじめてみよう。

 

あ、最後に、日本円で ビットコイン(bitcoin)の取引を始めるのであれば、coincheck がおすすめです。管理画面が初心者にもとても使いやすいのが特徴です。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

シンガポールから日本に帰って約半年

シンガポールから日本に帰って、約半年が経過した。

今思い返すと、シンガポールでの日々は楽しかったなぁ。。

 

仕事の環境っていう意味でいうと、シンガポールのほうが圧倒的によかった。

仕事は仕事って感じで割り切って、無駄なく効率的に仕事をするような文化が好き。日本では余計なストレスがとても多い気がする。

(英語だと集中しないと何言っているかわからないけど、日本語だと聞きたくなくても細かいところがわかってしまって無駄に脳の処理能力を使ってしまう、というところもあると思う。)

 

日本も大好きな国なんだけど(特にごはん)、シンガポールでは、多くのひとが未来の話をしていた気がするし、すごく前向きな雰囲気だったのがよかったなぁ。

 

近いうちにポジティブで活気のある空気を吸いに、またシンガポールにいきたい。